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テーマ「ISO取得」

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テーマ「ISO取得」

ISO認証取得と地域への支援活動 ― 安心と信頼をつなぐファミリーレンタリース

 

ファミリーグループ(ファミリーレンタリース株式会社、日本コインランドリー販売株式会社、ファミリーサービス株式会社)は、2024年1月26日付で、品質マネジメントシステム「ISO9001」、環境マネジメントシステム「ISO14001」、情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」の国際規格認証を取得しました。これらの認証は、品質・環境・情報管理の各分野で国際的に認められた基準に適合していることを示すものであり、私たちが「安心して利用いただけるサービス」を提供し続けるための大切な基盤となっています。

 

品質面では「同一品質・同一サービス」を徹底し、付加価値ある商品やサービスを開発。環境面ではリサイクルや廃棄に至るまで全工程を管理し、持続可能な社会づくりに貢献しています。さらに情報面では基幹システムを用いた標準化と顧客情報の適切な共有を実施し、事実に基づく意思決定で業務を支えています。

 

こうした仕組みの整備と並行して、私たちは長年にわたり地域への支援活動にも取り組んでいます。更生保護法人へは15年以上にわたり洗濯機や乾燥機を100台以上提供し、衣類や食品も継続的に寄付してきました。以前コラムで紹介した紫翠苑への協力もその一環であり、「生活を支えるインフラ」を提供する企業として、地域社会の安心や自立を後押ししています。

 

ISO認証取得はゴールではなく、社会に信頼される企業であり続けるためのスタートラインです。私たちは今後も、マネジメントシステムを通じた品質向上と、地域への温かい支援活動を両輪に、安心と信頼を未来へつないでまいります。

テーマ「2027年問題」③

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テーマ「2027年問題」③

2027年度問題は、単に「蛍光灯がなくなる」だけの話ではありません。環境への配慮、コストの最適化、そして安心して使える生活環境をどう守るかという大きなテーマにつながっています。


ファミリーレンタリースでは、洗濯機やエアコン、コインランドリーなどのレンタル・リース事業を通じて、「必要なときに必要なものを最適な形で使う」仕組みを提供しています。購入や修理の負担を軽減しながら、定期的なメンテナンスや入れ替えを含めてサポートすることで、利用者の方々に安心を届けてきました。


この考え方は、照明や空調といったエネルギー機器にも共通します。時代とともに古い機器が使えなくなったり、環境への影響が問題視されたりする中で、リースやレンタルという形は、時代に合った解決策の一つとなり得るのです。


2027年度に向けて、蛍光灯からLEDへの切り替えは避けられない流れです。しかし、それを「負担」ではなく「暮らしを見直すチャンス」として捉えることができれば、コスト削減や環境保全にもつながっていきます。


ファミリーレンタリースは、これからも地域やお客様の暮らしに寄り添いながら、持続可能な社会に向けたサービスを展開していきます。2027年度問題をきっかけに、皆さんもぜひ「これからの暮らし方」を考えてみませんか。

 

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【年末年始休業のお知らせ】

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社の年末年始休業期間につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。


【休業期間】
2025年12月27日(土)~2026年1月5日(月)


【休業期間中のお問い合わせ対応について】
休業期間中にお電話をいただいた場合は、留守番電話にてご用件をお預かりし、1月6日以降に順次対応いたします。
FAX・電子メールでのお問い合わせにつきましても、同様に1月6日以降に順次対応いたします。
尚、機械の故障などお急ぎの場合は、下記まで直接ご連絡ください。

 

ファミリーサービス株式会社
TEL:042-654-0888

受付時間:9:00~17:00(12:00~13:00を除く)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

テーマ「紫翠苑」➁

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テーマ「紫翠苑」➁

ファミリーレンタリース株式会社は、ランドリー機器のレンタルやメンテナンスを中心に事業を展開する一方で、地域と共に歩む企業を目指してきました。その代表的な取り組みのひとつが、更生保護法人「紫翠苑」への支援です。


紫翠苑は、身寄りのない女性や社会復帰を目指す女性を受け入れ、自立に向けた生活を支援する施設です。当社は2015年から継続的に協力し、レンタル期間が終了した洗濯機や乾燥機、冷蔵庫、電子レンジなどを点検・整備して寄贈してきました。昨年だけでも15台の洗濯機を届け、利用者の暮らしを支えています。


寄贈は家電製品にとどまりません。社員が協力して古着や寝具、食料品を集め、日々必要とされる物資を届けています。施設の真田安浩施設長は「特に冬場に必要な布団や衣類は大変助かっている」と話し、感謝の声を寄せています。利用者が新しい生活を始める際には、寄贈した家電を持たせることもあるそうです。


また、当社はNPO法人と連携し、自社で運営している『ファミリーフードバンクファーム』で社員が育てた野菜を提供。紫翠苑でも活用され、食の支援として喜ばれています。こうした活動を積み重ねてきたことが評価され、昨年には法務大臣から感謝状をいただきました。


「地域と顔が見える関係を育てたい」という施設側の思いに応えるように、私たちも支援を通じて社員の意識が高まり、感謝と喜びの循環が生まれています。これからも地域共生の実現に向け、歩みを続けていきます。


詳しくはこちら→https://www.family-cl.co.jp/poverty/

 

建設業許可取得について

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建設業許可取得について

弊社はこの度、東京都知事より「管工事業」の建設業許可(一般建設業)を取得いたしました。
これにより、法令を遵守した確かな施工体制のもと、専門技術者による高品質なサービスをご提供できる体制がより一層強化されました。

 

今後も幅広い管工事に対応し、安心と信頼の施工を、確かな技術と誠実な姿勢でお届けしてまいります。
信頼される管工事のパートナーとして、皆様と共に歩み続けてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

テーマ「2027年問題」➁

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テーマ「2027年問題」➁

蛍光灯が製造されなくなると、私たちの暮らしや仕事にどんな影響があるのでしょうか。


まず考えられるのは「コストの上昇」です。需要が集中することで、蛍光灯そのものの価格が跳ね上がる可能性があります。すでに一部では、通常の倍近い価格で流通している例も報告されています。必要なときに必要な本数を確保できなくなることは、大きな不安要素です。


次に「古い機器の課題」です。既存の照明器具の中にはLEDランプがそのまま使えないものもあります。その場合は、器具自体をLED対応のものへと交換する必要があります。特にオフィスや工場、公共施設のように大量の照明を抱える場所では、その入れ替えコストが非常に大きな負担となるでしょう。


一方で、LEDへの移行はメリットもあります。電気代の削減、長寿命化による交換頻度の低減、環境負荷の軽減など、中長期的には「投資」としてプラスに働く面も大きいのです。


こうした状況をふまえると、「急に交換が必要になって慌てる」のではなく、「今のうちから段階的に計画を立てていく」ことが何より大切だといえます。


次のコラムでは、ファミリーレンタリースのサービスとあわせて、この問題にどう備えていけるかをご紹介していきます。

テーマ「紫翠苑」①

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テーマ「紫翠苑」①

「更生保護法人 紫翠苑(しすいえん)」という施設をご存じでしょうか?

八王子市緑町にある更生保護法人で、さまざまな事情から身寄りのない女性や、社会に戻る準備を必要としている女性の生活と再出発を支援している場所です。地域に寄り添い、人の暮らしを力強く支えている大切な施設なのです。


ファミリーレンタリース株式会社では、ランドリー機器の設置やメンテナンスを手がけるだけでなく、地域社会への貢献活動にも力を注いでいます。その一環として長年続けているのが、紫翠苑への支援です。きっかけは、当社代表の鈴木國夫と、長年保護司を務めてきた理事の長谷部好昭との縁。2015年から継続的に洗濯機や乾燥機などを寄贈してきました。


「洗濯機は生活に欠かせないもの。でも新しいものを揃えるのは難しい」──そうした声に応えるように、レンタル期間を終えた家電をしっかり点検したうえで再活用し、施設で暮らす方々に届けています。さらに、社員から募った衣類やタオル、寝具、食品なども定期的に寄付してきました。


SDGsの観点からも「モノを循環させる取り組み」は重要です。不要になったものに新しい役割を与え、人の暮らしを支える。そんな活動が、地域の信頼と感謝につながっています。


紫翠苑とファミリーレンタリースのつながりは、「暮らしを支える企業」でありたいという想いそのもの。これからも地域の中で、顔の見える関係を育みながら活動を続けていきます。

 

テーマ「エアコン」➁

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テーマ「エアコン」➁

エアコンは、一度購入すると「長く使うもの」というイメージが強いかもしれません。しかし実際には、フィルターや内部の汚れ、経年劣化による性能低下など、さまざまなトラブルが避けられません。特に夏場や冬場のピーク時に故障してしまうと、「修理業者がすぐ来られない」「修理費用が高額になってしまう」といった困りごとにつながります。

 

そんな不安を解消できるのが、ファミリーレンタリースの「エアコンリースサービス」です。購入ではなくリースにすることで、初期費用を抑えつつ、定期的なメンテナンスや万一の故障対応も含まれているため、安心して使い続けることができます。また、最新機種への入れ替えも可能なので、省エネ性能や快適さを常にアップデートできるのも大きな魅力です。

 

「常に快適な空間を維持すること」は大切なポイントです。リースであれば、オーナー様や管理者様の業務負担を減らしながら、快適な環境を提供できます。

 

ファミリーレンタリースは、コインランドリーや洗濯機のレンタル・リースで培った経験を活かし、エアコンについても、設置からメンテナンスまでトータルでサポートし、皆さまの暮らしや事業を支えていきます。特に社員寮、学生寮、賃貸物件の事業者様には大変好評を戴いております。

 

これから本格的に必要となる季節に備えて、ぜひ一度、ファミリーレンタリースのエアコンリースをご検討ください。

 

詳しくはこちら→https://www.family-cl.co.jp/airconlease/

テーマ「2027年問題」①

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テーマ「2027年問題」①

皆さんは「2027年問題」という言葉をご存じでしょうか。これは、蛍光灯の製造や輸入が2027年末で終了することを指しています。国際的な「水銀に関する水俣条約」によって、蛍光灯に含まれる水銀をなくしていく流れが進んでおり、日本でも段階的に規制が強化されてきました。その最終段階が、2027年末です。

 

つまり、それ以降は新しく蛍光灯を手に入れることができなくなります。在庫が減れば価格も高騰し、これまで当たり前に使っていた照明が「手に入りにくいもの」へと変わっていくのです。


さらに、古い照明器具の中にはLEDランプに対応できないものもあります。その場合は、器具ごと交換が必要になる可能性もあります。これはご家庭だけでなく、事務所や店舗など、多くの場所に影響を及ぼす大きな変化といえるでしょう。


この問題の背景には、環境保護や地球温暖化対策という大きな目的があります。蛍光灯からLEDへの移行は、省エネ化やCO₂排出削減につながり、持続可能な社会を実現するために欠かせない取り組みでもあるのです。


次のコラムでは、実際にどのような影響が起きるのか、そして「コスト」と「環境負荷」の両面から考えてみたいと思います。

 

テーマ「エアコン」①

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テーマ「エアコン」①

ご使用されているエアコン、最近チェックしていますか?
涼しい時期から寒さが本格化する前の今こそ、エアコンのメンテナンスを行うベストタイミングです。

 

「夏はちゃんと冷えたから大丈夫」と思っていても、実はフィルターにほこりが溜まっていたり、内部の汚れで効率が落ちていたりすることがよくあります。いざ冬になって暖房を使おうとした時に、「思ったほど暖まらない」「変な臭いがする」と慌ててしまうケースも少なくありません。

 

また、定期的なメンテナンスは電気代の節約にもつながります。フィルターを掃除するだけでも消費電力が抑えられ、快適さと省エネの両方を実現できます。逆に、汚れたまま使い続けると余分な負荷がかかり、故障のリスクも高まってしまいます。

エアコンは私たちの暮らしを支える重要な家電。だからこそ、「壊れてから修理する」ではなく「壊れる前に整えておく」ことが安心につながります。

 

ファミリーレンタリースでは、日々の暮らしに寄り添う存在として、洗濯機やコインランドリーだけでなく、エアコンのレンタル・リースサービスもご提案しています。次回は、そのエアコンリースについて詳しくご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

バーベキュー会を開催しました!

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バーベキュー会を開催しました!

日頃よりお世話になっておりますお取引先様へ感謝を込めて10月4日(土)に

『バーベキュー会』を開催致しました。

過ごしやすくなった気候のもと、多くのお客様にお越しいただきました。
お肉を中心にファミリーフードバンクファームでの野菜をはじめとする
多種多様の食品を召し上がっていただき皆様方に大変喜んでいただきました。
社員一同心より感謝申し上げます。

 

次回も志向を凝らしたものでおもてなしをいたします。
是非、お越しいただければ幸いです。

テーマ「SDGs」 地域貢献

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テーマ「SDGs」 地域貢献

『地域と歩むインフラ企業として』

 

「身近な場所で地域とつながれる」そんな存在を目指しているのが、ファミリーレンタリースのコインランドリーです。日常の中で気軽に立ち寄れるランドリーが、実は地域貢献の拠点になっていることをご存知でしょうか。

 

例えば、NPO法人dattochi homeと連携した取り組み。dattochiは、地域の子どもたちや親子が安心して過ごせる居場所を提供する団体で、子ども食堂や学習支援などを行っています。ファミリーレンタリースは、ランドリーの運営を通じてそんな活動を支えています。地域イベントでの協力や寄付など、表に見えにくい部分でも地域の力になれるよう取り組んでいるのです。

 

ランドリーは衣類を清潔にするだけでなく、人と人をゆるやかにつなげる場所。ちょっとしたおしゃべりや地域の情報交換の場にもなります。そんな日常の延長線上で地域を支える。SDGsの「11.住み続けられるまちづくり」にも貢献する、さりげないけれど大切なランドリーの新しいカタチです。

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業務効率化ツール「楽たす」導入および振込先名義の変更について

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

このたび弊社では、業務の効率化とサービス品質の向上を目的として、株式会社ミロク情報サービスが運用する業務支援ツール「楽たす」を導入いたしました。

「楽たす」の導入により、以下のような改善が見込まれます:

✓各種手続きの迅速化
✓書類の電子化によるペーパーレス化
✓情報共有の円滑化

また、これに伴い、弊社からのお振込時の口座名義に「ラクタスフリコミ」という文言が社名の後に表示される場合がございます。これは「楽たす」システムの仕様によるものであり、弊社の正式な口座であることに変わりはございませんので、安心してご確認のほどお願いいたします。

 
【例】振込先名義の表示例
ファミリーレンタリースカブシキガイシャ ラクタスフリコミ

 
取引先の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご不明点がございましたら、管理本部経理担当窓口までお気軽にお問い合わせください。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

テーマ「SDGs」 フードバンク

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テーマ「SDGs」 フードバンク

コインランドリーと畑——“自然な”サステナブル

 

ファミリーレンタリースでは、コインランドリーという身近なインフラを通じて、地域と環境にやさしい取り組みを続けています。たとえば、ランドリーの売上の一部を地域支援や環境保全に活かす“寄附型”の仕組み。これは「特別な社会貢献」ではなく、私たちにとって日常の一部です。

 

具体的には、食品ロス削減を目的に活動する「フードバンクtama」への定期的な物資提供を行っています。そこに、自社で管理している畑で育てた野菜も含まれています。実は会社のすぐそばに畑があり、スタッフ自ら土を耕し野菜を育てています。この“畑のあるランドリー会社”は、地域とのつながりを育てる象徴でもあります。

 

SDGsという言葉が広まる前から、私たちは当たり前のように“持続可能な行動”を続けてきました。今後も、「12.つくる責任 つかう責任」「飢餓をゼロに」といった課題に対して、無理なく自然体で、自分たちらしい形で関わっていきたいと考えています。

 

ランドリーは、衣服を洗うだけの場所ではなく、人と人、暮らしと地域をつなぐ場所にもなれるはずです。生活のすぐそばにある存在だからこそ、ほんの少しでも地域の支えになれたら——。これからも地域とともに育ち、続けていくこと。それが私たちファミリーレンタリースの目指す“サステナブルな暮らし”です。

テーマ「中古」

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テーマ「中古」

ファミリーレンタリースでは、業務用洗濯機や乾燥機などの中古機器の販売も行っています。新品よりも価格を抑えられる中古品は、コスト面でメリットが大きく、開業を目指す方や設備の買い替えを検討している事業者様にとって有力な選択肢です。

 

同社の中古機器は、専門スタッフが機器を分解し、洗浄剤では落とせない内部まで丁寧に清掃。可動部の検査や部品交換も行い、動作確認後に出荷しています。さらに、業務用機器の外観にもこだわり、見た目もきれいに整えており、安心して導入できるのが特長。公式サイトや楽天市場でのオンライン販売を通じて、日本全国から注文が可能です。単なる中古品販売ではなく、設置相談や配送、据え付けまでトータルでサポートしてくれる点もファミリーレンタリースならではの強みです。

 

また、まだ使える機器を廃棄せず再活用することは、SDGsの「12.つくる責任 つかう責任」にも貢献。資源の有効活用と廃棄物削減につながる、持続可能な選択でもあります。

 

ランドリー事業のパートナーとして、経済面だけでなく環境面の配慮も兼ね備えた中古販売。必要な人に、必要な設備を適正価格で——ファミリーレンタリースの中古機器販売は、そんな思いから生まれたサービスです。

テーマ「SDGs」 フードバンク

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テーマ「SDGs」 フードバンク

“地域に循環を生むランドリー”——私たちがフードバンク支援に取り組む理由

 

「洗う」という日常的な行為が、誰かの生活を支える力になるとしたら——。私たちファミリーレンタリースは、コインランドリー事業を中心に、地域に根ざしたサービスを展開しています。そして今、もう一歩先へ。食品ロスや生活困窮者支援といった社会課題に目を向け、「フードバンクtama」への物資提供を通じた支援を続けています。

 

見た目が少し傷んでしまった野菜や、規格外のため出荷できなかった食材。それらは本来、まだ十分に価値のあるものです。私たちは、そうした食品を回収・提供することで、「もったいない」を「ありがとう」に変える循環を地域に根づかせたいと考えています。

 

洗濯という生活の中で欠かせないサービスと、食を支える活動が、どこでつながるの?と思うかもしれません。でも私たちの考えはシンプルです。「地域で、できることから、少しずつ」。暮らしのインフラ企業として、持続可能な社会づくりに貢献し続けます。

ファミリーグループ新年度のお知らせ

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ファミリーグループ新年度のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

弊社ファミリーレンタリース株式会社は2025年6月末をもちまして第46期を無事に終えることができました。これもひとえに、皆様のご支援とご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

そして本日より、第47期がスタートいたしました。

新たな期を迎えるにあたり、社員一同、これまで以上に誠実に業務に取り組み、皆様のご期待に応えられるよう努めてまいります。今期も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

今後とも、弊社をどうぞよろしくお願いいたします。

令和7年7月1日
ファミリーレンタリース株式会社
代表取締役会長兼社長 鈴木 國夫

ダニやトコジラミなどベッドバグ対策していますか?

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ダニやトコジラミなどベッドバグ対策していますか?

ダニ・トコジラミなどベッドバグ対策として「マットレスマネジメント」がおすすめ

マットレスマネジメントは、ベッドバグの温床となりやすい「マットレスおよびマットレスプロテクターの衛生管理」の代行管理サービスです。

初期費用0円で、経年したマットレスの入替時の大幅なコストを、定額リースにより予算化・平準化できます。

• マットレスプロテクター(ベッドパッド不要)を定期交換・洗濯・点検納品

• 寝具の交換記録を簡単にオンラインで履歴管理

・国家資格クリーニング師による衛生管理の証明書発行

これにより、
・寝具に潜むダニ・トコジラミの侵入リスクを最小化(ダニ通過率0%)

・清掃スタッフの衛生管理を制度化・外部証明が可能

・ クレーム・損害請求リスクを大幅軽減し、じゃらんなど口コミによる衛生管理のレビュー向上

詳しくはこちら https://family-pr.com/mattressmanegement/

初期費用0円で入替可能。6年以上使用しているルームエアコンの電気料金の見直ししてみませんか?

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初期費用0円で入替可能。6年以上使用しているルームエアコンの電気料金の見直ししてみませんか?

学生寮・社員寮向けルームエアコン メンテナンスリース
― SDGsに貢献する快適な住環境の実現 ―

1. 背景
学生寮や社員寮において、入居者の快適性は生活の質を左右する重要な要素です。特に近年の気候変動により、夏季・冬季の空調設備の重要性はますます高まっています。一方で、全室へのエアコン導入や老朽機器の更新には多額の初期投資が必要であり、管理やメンテナンスの負担も大きな課題となっています。

こうした課題を解決するために、当社では「メンテナンスリース方式」によるルームエアコンの導入をご提案いたします。これは、初期費用を抑えつつ、快適で持続可能な住環境を実現する仕組みです。

 
2. メンテナンスリースの概要
契約期間:6年間
月額料金:1台あたり1,700円(税別)〜
対象機種:省エネ性能に優れた最新モデル(6〜10畳用)
サービス内容:設置工事・故障時の無償修理・契約満了時の対応など導入後保守に係る負担はありません。
 
3. SDGsへの貢献
当リースプランは、以下のSDGs目標に貢献します:

・目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
最新の省エネエアコンを導入することで、電力消費を削減し、環境負荷を軽減します。

・目標11「住み続けられるまちづくりを」
快適で安全な住環境を提供することで、入居者の生活の質を向上させ、地域の魅力向上にも寄与します。

・目標12「つくる責任 つかう責任」
定期的なメンテナンスと長期使用を前提としたリース方式により、製品のライフサイクルを最適化し、廃棄物の削減に貢献します。

ISO認証取得のお知らせ

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ISO認証取得のお知らせ

ファミリーグループ(ファミリーレンタリース株式会社、日本コインランドリー販売株式会社、ファミリーサービス株式会社)は、BSIジャパン(英国規格協会)による審査結果に基づき、2024年1月26日付で品質マネジメントシステムおよび環境マネジメントシステム並びに情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格であるISO9001および14001並びに27001の認証を取得いたしました。当社は、今後とも品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステム、情報セキュリティマネジメントシステムの運用・強化に取り組み、より一層お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供して参ります。

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